先日、今年初めてのウェィクボードを楽しみに山中湖に行って来ました。
私の役目はウェィクする仲間をトーイングするボートを操船するキャプテンです。
初めてウェィクする人は、まず静止状態から立つ事が難しいので、立ちやすい様にスロットルワークを駆使する操船で、時速25キロから30キロ位で遅めのスピードでトーイングします。
初めて立った時は感激ものです。一度立てれば後はウェィクを存分に楽しんでもらえます。
ガンガン ウェイクするボーダーは立つのは慣れているのでボーダーの好みの速度で35キロから40キロまでの速度で一定速度でトーイングします。
先日のフロントスタッフの中橋がアップした岩○さんは40キロ位で乗るので、かなりのスピード感が有ります。そしてワザも簡単に決めてくれます。
ウェィクボードで上達するにはキャプテンの操船も重要な要素なので、仲間が上達するよう且つ安全に事故等ないようトーイングしています。
もうすぐ梅雨が明け夏が来たらウェィクボードの本シーズンなので社内のウェィクボーダーが上達するのが楽しみです。